2017年1月のベストメロディックパンクトラック (11曲)


F.O.D. - Last

ベルギー出身のメロディックパンクバンド、F.O.Dはニューアルバム「Harvest」から新曲"Last"のミュージックビデオを公開。一回再生したらとめられなくなってしまいそうな中毒性の高い1曲。Bird Attack Records、Effervescence Records、Funtime Recordsにより、アメリカ/ヨーロッパでリリースされます。

Darko - Hiraeth

来日公演も記憶に新しいイギリス出身のファストメロディックパンクバンド、Darkoはニューアルバム「Bonsai Mammoth」から新曲"Hiraeth"を発表。Torch of Hope Recordsから日本盤も出ますね。waterweed好きなら絶対にぐっとくる1曲。

Again On The Way - Memories Aimless

コロンビア出身のスケートパンクバンド、Again On The Wayのニューアルバム「Memories Aimless」のフルストリーム。何語で歌っているのかは不明だけど、From The Tracks的な打ち込みファストメロディックスタイル。SHAMES、Start At Zeroなど好きならオススメです。

Lastkaj 14 - Becksvart

日本でもカルト的な人気を誇るLastkaj 14のニューアルバム「Becksvart」から先行シングル"Becksvart"が発表されました。Troll Punkとカテゴライズされる音楽ではあるけれど、メロディックパンクス達にも受け入れられるだろうグッドメロディです。どこかで聴いたことあるような、牧歌的な哀愁がたまらない。

Have No Clue - nosedive

2012年から活動しているハンガリー出身のファストメロディックパンクバンド、Have No Clueが今年リリースするニューアルバムから先行シングルとして発表した1曲。クオリティも良いし、2010年代初頭のポップパンクエレメンツも感じられる。胸を締め付けられるようなメロディがたっぷり詰め込まれていて、思わずリピートしてしまう。

Destroy The Line - War

アメリカ出身プログレッシヴメロディックパンク/ハードコアバンド、Destroy The LineのニューEP「War」から発表されたタイトルトラック。今月Bird Attack Recordsからリリースされて、耳の早いリスナーはすでにチェックしているだろうか。Much The Sameの疾走感に、カナディアンメロディックの切なさをブレンドしたような仕上がり。

Pasted - "Jumping Jack"

スウェーデン出身のメロディックパンクバンド、PastedのニューEP「Dying In The Living Room」から先行シングル"Jumping Jack"。これは久々にガツンときました。F.O.DからMasked Instuder、Less Than JakeからFlogging Mollyまで。もちろんFrenzal Rhombから初期Propagandhi好きまでオススメしたいバンドです。

Less Than Jake "Things Change"

The Story So Farなどメロディックポップパンクバンドを数多く発掘してきたPure Noise RecordsがLess Than Jakeと契約し、「Sound The Alarm」を発表予定。ぶれずに素晴らしくポップでキャッチーな1曲。夏が恋しくなる。

FANKAZ - Broken City

イタリア出身の激情メロディックパンクバンド、FANKAZのニューアルバム「SEITIES」から新曲"Broken City"がリリースされました。スウィープピッキングが伸びやかに心地良いギターフレーズに、激情ハードコアを数多く輩出してきたイタリアという土地出身らしさを内包したメロディが良いです。

Straightline - Not Afraid

来日経験もあるドイツのメロディックパンクバンド、Straightlineのニューアルバムから新曲「Not Afraind」が公開されました。彼らはスラッシーなリフワークがゴリゴリとファストに展開するスタイルが得意だけど、メロディアスなミディアムチューンも最近は増えてきてる。アートワークをクリックして、新曲を是非チェックしてみてください。


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