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Coral Springs (オランダ) が2020年来日決定!

最終更新: 3月14日



オランダ出身のメロディック・ポップパンクバンド、Coral Springs (コーラル・スプリングス) の初来日ツアーが2020年4月/5月に開催決定!


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Coral Springs (コーラル・スプリングス)は、2011年末にオランダ西海岸にて結成された女性ボーカルメロディック・ポップパンクバンド。No Use For A NameやState Champs、Rise AgainstやNew Found Gloryに影響を受け、ポップでエネルギッシュなメロディックパンクをプレイする。同年にEP『Coral Springs』を発表した。


スロヴェニアで行われた大規模メロディックパンクフェスティバル”Punk Rock Holiday”でプレイするなど、すでにヨーロッパのメロディックパンクシーンでその名を轟かすも、メンバーが固まらず、サポートメンバーを入れながらの活動が続いた。


2018年8月から現メンバー体制となり、Tim Van Doornをプロデューサーに迎え入れ、デビューアルバム『Always Lost, Never Found』を完成させた。アルバムはUmlaut RecordsやSBÄM Records、日本ではMilestone Soundsによるディストリビューションにより、日本国内でもファンベースを築く事に成功している。


For I AmやNot On Tourなど、ヨーロッパを代表する女性ボーカルメロディック・ポップパンクバンドとの共演をしながら、様々なフェスティバルに出演。現在はワールドワイドな活動を行っており、2020年には日本デビューを果たす。


ツアーは4月下旬から5月上旬を予定しております。詳細な情報は随時更新していきます。

【Coral Springs - インタビュー】


▶︎こんにちは! まずは簡単にあなたの事を教えてください。


こんにちは! 私はCoral Springsというバンドでボーカルを担当しているJoです。


▶︎パンクロックとの出会いはどのようなものでしたか?


私は元々メタルとクラシックを聴いていましたが、2000年にMXPXとLess Than Jakeのライブを観てから、様々なイベントへ足を運ぶようになりました。


▶︎お気に入りのアルバムはなんですか?


難しい質問ですが、A Wilhelm Screamの『Ruiner』を挙げます。このアルバムは私のスケートパンクの概念を壊してくれた作品で、そういった意味で影響も受けています。なによりライブがとにかく素晴らしいですしね。このアルバムが発表された時期も私の人生にとって思い出深い時期でした。


▶︎最近みつけたお気に入りのバンドはいますか?


そうですね、最近またLiving With Lionsを聴き返していて、『Island』というアルバムの良さに気づきました。これはカウントされますか…? もうひとつ挙げるとすれば、Almeidaの新曲は良かったですね


▶︎音楽活動をする上で、Joさんにとって重要なピースとはなんですか?


楽しむ事。シンプルにこれが最も重要だと言えますね。


▶︎Coral Springsの活動を通して、思い出深い出来事は何かありますか?


本当にたくさんありますよ! 2018年2月に行ったデビューアルバムのリリースショウはそんな出来事のひとつです。ここ数年は様々なフェスティバルに出演出来ていて、それらも忘れられない思い出です。最近最もエキサイトしたのは、Much The SameやUndeclinable、One Hidden Frameが私をステージに招いてくれて、ゲストボーカルとして参加した事です。


▶︎パンクシーンにおいて、最も尊敬している人物は誰ですか?


そうですね、たくさんの友人達の顔が思い浮かびますが、Chuck Raganと答えたいと思います。バイオリニストとして彼のステージに参加した時、不安で押しつぶされそうだったのですが、彼はその挑戦を後押ししてくれ、一緒に素晴らしいライブを行いました。私にとって、音楽にもっと勇敢になるようにさせてくれたのです。


▶︎Coral Springsは次にどんな事を計画しているのでしょうか?


今お伝えできるニュースはないですが、私たちにとっても楽しみなニュースがたくさんありますよ!


元記事 : https://lockjawrecords.co.uk/5-minutes-with-jo-from-coral-springs/?fbclid=IwAR0qbwoWt6Hh2EopynlKvxm8m3Sw0885ZCQ-4DmSDT9K_Gd5HkL_HVFs4uI


Interview by : Sara Williams (Shout Louder Magazine)

Japanese Translate by : Ryohei Wakita (RNR TOURS)

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