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MakeWar (アメリカ / Fat Wreck Chords) が2020年5月に緊急来日決定!

最終更新: 2月25日



ブルックリン/ニューヨークで活動するメロディックパンクロックバンド、MakeWar (メイク・ウォー) が5月に緊急来日決定!


MakeWarは、Hot Water Music, The Lawrence Arms, Red City Radioを彷彿とさせる哀愁パンクサウンドを鳴らし大きく話題となり、Fat Wreck Chordsから契約オファーを受け、2019年11月ニューアルバム『Get It Together』をリリース。2020年にワールドツアーを開催することが決定しており、RNR TOURSではその日本編をサポートします。


詳細情報は近日公開予定!


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MakeWarは、ベネズエラ、コロンビア、フロリダという出身の異なるメンバーが集って結成されたメロディックパンクバンド。これまでに3枚のフルアルバムを制作しており、最新作『Get It Together』は名門Fat Wreck Chordsからリリースされました。


メンバーはJose(ギター,Vo)、Edwin(ベース, Vo) 、Greg(ドラム)の3人編成。自主制作されたセルフタイトル作の後に、The Lawrence ArmsのBrendan Kelleyの設立したRed Scareから2枚目のフルアルバム『Developing A Integrity Theory』を発表。




Red ScareのファウンダーであるBrendanのバンドThe Lawlence Armsや初期のThe Get Up Kidsに通じる哀愁感抜群のメロディックパンクサウンドは多くのリスナーを魅了し、

Strung Out、Teenage Bottlerocket、The Flatlinersといったレジェンドとの共演を経て、その頭角をメキメキと現した。


そしてまさにそれらのバンド達を輩出した名門Fat Wreck Chordsとの契約に成功した彼らは、すぐさまニューアルバムの制作に着手。3年振りとなる最新作『Get It Together』を2019年にリリースした。




彼らはラテンアメリカのアイデンティティを重視しており、ベーシストのエドウィンが歌うスペイン語の曲も収録。より洗練されたメロディーセンスと確固たるバンドの方向性を提示した魅力的な1枚に仕上がった。


今作の中でも最高の泣きのメロディーを魅せる「Sails」も聴き逃せない。


2020年にはLagwagonやFace to Face、NOFXという錚々たるアーティスト達とのツアーも決定しており、世界的に行われるツアーの中でここ日本にも哀愁パンクを届けにやってくる。



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