MakeWar (アメリカ / Fat Wreck Chords) 来日公演延期のお知らせ (2020年4月24日更新)

最終更新: 4月24日


いつもRNR TOURSをサポート頂き、誠にありがとうございます。 5月に来日を予定しておりましたアメリカ/ニューヨーク拠点のパンクロックバンド、MakeWarですが、ニューヨーク市内のコロナウイルス感染状況が深刻であり、残念ながら来日公演を延期させて頂く事になりました。 楽しみにしてくださった皆様、各地企画をお願いさせて頂いた皆様、共演予定でした皆様にお詫び申し上げます。 現在、2021年に来日が実現できるよう、MakeWarと協議を続けております。ただいまニューヨークでは市内の感染率が14%程度であるとニュースもあり、推定270万人が感染していると言われております。MakeWarのメンバー、家族、友人の無事を祈るとともに、RNR TOURSもこれまで通り多くのアーティストの来日が出来るよう準備を進めてまいります。 引き続きサポートの程宜しくお願い申し上げます。 RNR TOURS


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ブルックリン/ニューヨークで活動するメロディックパンクロックバンド、MakeWar (メイク・ウォー) が5月に緊急来日決定!


MakeWarは、Hot Water Music, The Lawrence Arms, Red City Radioを彷彿とさせる哀愁パンクサウンドを鳴らし大きく話題となり、Fat Wreck Chordsから契約オファーを受け、2019年11月ニューアルバム『Get It Together』をリリース。2020年にワールドツアーを開催することが決定しており、RNR TOURSではその日本編をサポートします。


詳細情報は近日公開予定!


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MakeWarは、ベネズエラ、コロンビア、フロリダという出身の異なるメンバーが集って結成されたメロディックパンクバンド。これまでに3枚のフルアルバムを制作しており、最新作『Get It Together』は名門Fat Wreck Chordsからリリースされました。


メンバーはJose(ギター,Vo)、Edwin(ベース, Vo) 、Greg(ドラム)の3人編成。自主制作されたセルフタイトル作の後に、The Lawrence ArmsのBrendan Kelleyの設立したRed Scareから2枚目のフルアルバム『Developing A Integrity Theory』を発表。




Red ScareのファウンダーであるBrendanのバンドThe Lawlence Armsや初期のThe Get Up Kidsに通じる哀愁感抜群のメロディックパンクサウンドは多くのリスナーを魅了し、

Strung Out、Teenage Bottlerocket、The Flatlinersといったレジェンドとの共演を経て、その頭角をメキメキと現した。


そしてまさにそれらのバンド達を輩出した名門Fat Wreck Chordsとの契約に成功した彼らは、すぐさまニューアルバムの制作に着手。3年振りとなる最新作『Get It Together』を2019年にリリースした。




彼らはラテンアメリカのアイデンティティを重視しており、ベーシストのエドウィンが歌うスペイン語の曲も収録。より洗練されたメロディーセンスと確固たるバンドの方向性を提示した魅力的な1枚に仕上がった。


今作の中でも最高の泣きのメロディーを魅せる「Sails」も聴き逃せない。


2020年にはLagwagonやFace to Face、NOFXという錚々たるアーティスト達とのツアーも決定しており、世界的に行われるツアーの中でここ日本にも哀愁パンクを届けにやってくる。



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