オーストラリア発のストリート・ブランド、"Dirty Rotten"インタビュー!

はじめまして、RNR TOURS新入りのコースケです!


私はミュージシャン達のファッションを見るのが好きで、よくライブ動画を見ながら、いろんなミュージシャン達のファッションをチェックしています。今回取り上げるDirty Rotten (ダーティ・ロットン) は、Tonight Aliveのメンバーが着ているのをみて一目惚れし、ネットでめちゃくちゃ探して見つけ出した思い出深いブランドです。そんな私が愛してやまないブランド、Ditry Rottenのデザイナーであり、オーナーのMartyにインタビューしました!





Ditry Rottenは、オーストラリア発のストリート・ブランドで、オーストラリアのライブシーンを飛び出し、今では世界のポップパンクシーンで愛用されています。Neck DeepTonight AliveTrophy Eyesのメンバーがよくライブで着用しているので、みたことがある人もいるのではないでしょうか?






まずは日本のみなさんに向けて自己紹介をお願いします!


Yoooo!! 俺はMarty Rowney、オーストラリア/シドニー出身さ!

職業はイラストレーター、グラフィックデザイナー、写真家などをいろんな事をやっているよ。もちろん、Dirty Rottenっていうブランドのオーナーでもあるんだ。Recastというハードコアバンドのボーカルもやっているよ!



ブランドを始めたきっかけはなんだったのでしょうか?


Ditry Rottenは2011年、俺がまだ19歳の時にスタートしたんだ。当時俺はイラストレーターで、自分のデザインをできるだけ多くの人に見てもらいたいと思っていた。パンクやハードコアの音楽に囲まれて育ったことと、グッズデザインやアルバムアートをやっていたことから、サーフやスケートの世界と並行してブランドを展開することは理にかなっていたし、自然なことだったんだ。実際に独学でスクリーン・プリントを習って、自分でTシャツをプリントするようになったしね。



ブランドのコンセプトはなんですか?


コンセプトはシンプルさ、"Underdogs - Create - Goodtimes"

基本的にDirty Rottenは、クリエイティブであることに重点を置いたオルタナティブ・カルチャーの定番ブランドであるべきだと思っていて、それは俺のライブ・ミュージックやアートへの愛と密接に関係しているんだ。



Ditry Rottenの象徴である"Holy Teeth"のデザインにはどんな意味があるのですか?


Dirty Rotten....rotten tooth....tooth with a holeから派生した名前なんだ (笑) 。

最初に作った時は、すぐに認識できてユニークなものだと思ったね…。今では外で見たり、世界の反対側の人がタトゥーを入れているのを見て、ホントに驚くよ。