【2021年に延期】 Laughing In The Face Of (イギリス) 2020年6月来日決定!



6月に開催を予定しておりました “RNR TOURS presents Laughing In The Face Of (UK) Japan Tour 2020” は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2021年に延期する事になりました。詳しい日程に関しましては、各地公演プロモーター様とも協議し、準備が整い次第アナウンスさせて頂きます。



2002年から活動を続けるイギリス/バーミンガム出身の4人組テクニカル・メロディックパンク・カルト、Laughing In The Face Of (ラフィング・イン・ザ・フェイス・オブ) の初来日ツアーの開催が決定しました。バンドは2020年初頭にリリースを控えているニューアルバム『Here Lies Ordinary』を提げての初来日となります。


Laughing In The Face Of - Running With Coffee


ニューアルバムはDarkoFair Do’sを輩出してきたUK名門Lockjaw Recordsからリリースされる事が決まっており、先行公開されたシングル”Running with Coffee”は、Alternative PressやSkatepunkers等のメディアで取り上げられた。BelvedereForusを凌ぐテクニックは、楽曲の随所に盛り込まれており、メタル的アプローチがスラッシュメタルリスナーにも高評価を受けている。


Laughing In The Face Of

https://www.facebook.com/laughinginthefaceof/

aughinginthefaceof.bandcamp.com

http://laughinginthefaceof.bigcartel.com

https://twitter.com/LITFO


ツアー情報は随時解禁予定!

https://shout-louder.com/2019/12/13/laughinginthefaceofinterview/


バーミンガムで最もファストなスケートパンク/テクニカルパンクバンド、Laughing In The Face Ofは2019年、2本のミュージックビデオを発表した。バンドは現在、2013年以来に発表したアルバム『The Govenor』以来の新作の制作に取りかかっている。


このインタビューはShout Louderのライター、Sarah Williamsによるもので、2013年から現在までの6年間にLaughing In The Face Ofがどのような時間を過ごしたかをバンドのボーカル/ギターSteve LowryとベーシストJimmy Carrollが答えたものである。


▶︎噂によると、バンドはニューアルバムの制作を行っていると聞きました。この制作はどのように行われていますか?


Steve : その噂は本当で、長い制作期間を経て、現在ソングライティングとレコーディングを終えたところです。制作にどのくらい時間を掛けるかという事は最初から気にせず、自分たちが納得できるベストを尽くそうと心がけていました。すべての楽曲がよく考えられていて、これらに対して僕らが落胆することはこれから先もないでしょう。決して簡単な仕事ではなかったですが、僕たちが成し遂げたかった事が形に出来たと感じています。


このアルバムの制作は2013年にスタートして、それはファーストEP『The Govenor』から数ヶ月後の事でした。最初に取りかかった楽曲は、このEPに収録する事が出来なかった未完の楽曲で、そこから新しく制作したものはおそらく、2014年に取りかかった楽曲だと記憶しています。そこから幾つものツアーやローカルショウでプレイし、すべての楽曲制作を終えたのは、2017年でした。2018年の1月からレコーディングをスタートし、歌詞の少しの部分はレコーディング途中に書き加えたりしましたが、2019年5月にすべてを終えました。現在はミックス/マスタリングの作業を行っているところで、もうすぐ全ての作業は終わりそうです。